おいしいコーヒー 6
以下は、珈琲サークルでの談話を編集しものです。
〝自分珈琲〟作りをよく考えてみると、
そのキーとなる道具が必ずあります。
それがコーヒーミルなのです。
こだわった淹れ方とは、
挽き立てで酸化が少なくガスの揮発が少ない豆から
抽出した事なのです。
せっかくこだわった焙煎をしても、
それを挽く道具がないと珈琲は淹れられません。
こだわりの珈琲とはミルをなくして語れないのです。
手挽きミルの良さはコーヒー挽きの香りから、
自分珈琲の時間を愉しませてくれることなのです。
落ち着いたスローライフを演出してくれのです。
(つづく)