「家庭でもできるコーヒー豆の焙煎法」5
以下は、珈琲愛好サークルでの談話を編集しものです。
フライパンでも焙煎できる。
やがて、台所には煎りたてコーヒーの臭いが充満します。
この瞬間が、なんともたまらないのです。
コーヒーの香りがここにまでしてきそうです.
ピチピチ皮がはじけるが、気にはしないです。
焙煎の目安は、表面が焼けた時点で止めます。
仲まで充分で火が通っているのがわかります。
好みや豆種により若干の焼き温度、焼き時間を調整します。
最適条件を「中煎」とすれば更に強く焼けば「深煎」
少し弱くすれば、「浅煎」となるのです。
このあたりのテクニックは次回紹介する事にしましょう。
(終了)