自分の恰好悪いことを書くのは、とても気が引けるのですが、現在、五十肩のリハビリ中です。
8月に2階から飛び降りたときに、肩がはずれたような痛みが走り、その後の2か月間の辛いこと。
激痛が治まると、今度は肩が固まり、後ろに回らないし、上に上がらないで、現在、整形外科で面倒を見てもらっている始末です。
悔しいもんだから、この話題だけで2週間ほど日記を引っ張ってやろうかと思いました。が、泣き言の吐露ばかりじゃ、ますます私も気が滅入りそうなので、2夜完結にします。
私は、肩凝りもなく、当然四十肩にもなったことがありません。
周りの患っている仲間に、「運動が足らんのじゃ!」と偉そうに言って笑ってきました。
それなのに、まだ到達もしていない年齢の病気になるなんて、人には言えず、悟られまいと必死に隠してきました。
そのせいで、肩が固まるという新たな病気を招いたのです。
脇を閉じて真っすぐ上にあげるのはわりと高く上がりますが、横にはペンギン程度。情けないです。
今はやっと横に90度ほどあがるようになり、梅の季節には間に合わせたいと思っています。
人の気も知らず、じゃれついてくる若手に、今はタバコの火を押し付けて逃れてますか、力いっぱいエルボーの一つでも入れないと気が治まりません。
ところで、私が患っているのは右肩です。
五十肩に5年も苦しんだ、アホな先輩が言うには、どうやら利き腕の逆から五十肩になるらしいのです。
とすれば、私は左利きということになります。
自分では両利き、どちらかといえば右かな?くらいにずっと思ってきました。
文字を書いたり、箸を持つのは右です。矯正された記憶はない。
ボールを投げるのは両方できるし、バットやゴルフクラブは左。
二十歳以降は、敢えて意識して両方まんべんなく使うように心がけてきました。
「俺、どっちか言うたら右利きやんなぁ?」と、嫁さんに言うと、
「左やろ。今更何言うとんの!」と呆れられました。
自分では意識して両利きにしてきたつもりでも、どうも左を使うことが多いみたいです。
五十肩になり、新たな発見をしたということで、明日に。