ゆめぴりかの歴史 (その12)
2009年に北海道大学が札幌と首都圏で食味官能試験、
いわゆる「食べ比べ」試験を実施しました。
「北海道産ほしのゆめ」を基準に、
「北海道産ゆめぴりか」「北海道産ふっくりんこ」
「新潟県産コシヒカリ」「茨城県産コシヒカリ」
「秋田県産あきたこまち」「岩手県産ひとめぼれ」を
食べ比べを実施しました。
炊く前と炊いた後のお米の見た目(外観)、香り、
硬さ、粘りなど、そして総合評価(おいしさ)について、
銘柄を伏せた状態で、総勢約600名に評価してもらいました。
その結果、7銘柄中、総合評価が最も高かったのは、
「ゆめぴりか」だったそうです。
(日本穀物検定協会より)