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小野小町生誕にちなんで命名された「あきたこまち」。
東北地方のお米はササニシキを親に持つ品種がほとんどで、
「あきたこまち」はコシヒカリを親とした初めての
成功例といってもいいかもしれません。
現在では秋田で80%を超す作付シェアを占め、小町の名に恥じない、
秋田県を象徴する良食味品種のブランド米として
全国に知られる事となりました。
また山形はえぬきの親としても知られています。
(あきたこまちと庄内29号を交配させたものがはえぬき)
(日本穀物検定協会より)