シェアボタンに関して
あきほなみ (その4)
しばらく九州地方での米の栽培はコシヒカリやヒノヒカリなどが
メインだったのですが、ところがです。..
鹿児島県は他の九州地方の県と同じで台風被害が多く、
高温でも米の品質低下を受けにくくするという要望がありました。
そこで台風による被害を少しでも抑えるため、
他の銘柄米と作期を違えることにより、
新しい鹿児島の風土にあった品種として
あきほなみが誕生したのだそうです。
(日本穀物検定協会より)