あきほなみ (その5)
「あきほなみ」は、食味の良いコシヒカリとヒノヒカリにルーツをもち
「99S123」を母に、いもち病への耐性が強い「越南179号」を
父に持つ鹿児島県のオリジナルのお米です。
開発と育成には10年の年月を費やしたということです。
JA北さつま管内の伊佐市、さつま町が主な産地で、
生産者の栽培技術向上により、
食味が良く高品質な米が生産されています。
「ヒノヒカリ」の食味の良さを受け継ぎながら、
一方で気候や環境の変化に弱いという弱点を克服したお米になっています。
(日本穀物検定協会より)