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さがびより (その9)
「さがびより」は平成10年から11年をかけて、
佐賀県農業試験研究センターにより開発されました。
お母さんは「天使の詩」お父さんは「あいちのかおり」を、
掛け合わせて品種改良を行ったお米だそうです。
温暖化に伴う夏場の高温といった近年の気候変動にも
対応できる、強くて美味しいお米を目指して開発されました。
そのため従来の米(佐賀県産ヒノヒカリ)と比べると
高温多湿に強く、お米の品質も良質なのです。
(日本穀物検定協会より)