それはとある週末の日曜の夜のことでした。。。
私は恭輔さんとのデートの待ち合わせ場所へと向かってたの
すると待ち合わせ場所には既に恭輔さんの姿がw

『あ!もう釣り始めてるのねー!恭輔さーーん!!』
後ろから声をかけてみたけど
イベント釣りに夢中になっているのか
はたまた考え事をしていたのか
全く声に気付く様子もなく釣り続けているので・・・
やめておけばいいのに・・・
ムクムクとイタズラ心が沸き上がってきて
『よーーし、後ろから驚かせてやろ~っと!!』
そう考えてそっと背後から近づき、恭輔さんの背中を軽く押して
『ワッ!!!!』
と大声を出したのーーw
そうしたらなんと!!!!!

油断していたのかまさかの一回転ww

キャーーイヤーーー!恭輔さん!
と叫ぶも止まらない!!!

さらに階段を転がり落ちて行く恭輔さん!!

なす術もなく((ヽ(゜〇゜;)オロオロ(;゜〇゜)ノ))する私!!!!

そのまま勢いあまって塀を乗り越え
まさかのその先の海にダイブ!!!
『嘘だぁ――――!!!』
と後悔するも時すでに遅く。。。。
『なんてこと!!恭輔さんがぁ~~。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!』
と泣いていると、海から美しい女神が現れたのΣ(・ω・ノ)ノ!
『あなたが落としたのは金の恭輔さんですか?
銀の恭輔さんですか?それともきれいな恭輔さんですか?
きたない恭輔さんですか?はたまた素敵な恭輔さんですか?』
と言うではないですかww
ちょww女神の選択肢多すぎwwww
しかし迷わず『素敵な恭輔さんですっ!!!!!』
と答えると、女神は
『正直者ですね、ステキな恭輔さんをお返しします』
と言うないなや、何事もなかったかのように
海から戻してくれたではないですかww

☆^v(*^∇')乂('∇^*)v^☆ヤッタネ!!
恭輔さんは無事に生還出来ましたε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ
恭輔さんごめんなさ〜〜い><
もう二度とこんなイタズラしないから許してねーーー!!!
ちなみにあの海から出てきた女神の正体とは。。。。

いつもこうやって陰から見守っていてくれる
くろとらだったというのは
国家機密なのであった、、、、ww