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なすひかり (その10)
稲作にはうってつけの栃木県の地形、
栃木県はかつては「下野(しもつけ)の国」と呼ばれていました。
「け」とは「毛(穀物)」を意味する言葉で、
昔から穀物のよく実る豊かな土地であったことが分かります。
東北地方から連なる山岳部と関東平野が接する位置に存在し、
東に八溝山地、西に足尾山地、その中央に平野が広がるという
地形を持っているのです。
(全農栃木本部より)