おいでまい (その8)
食味と品質の良い「あわみのり」を母、食味が良い「ほほえみ」を父に、
人工交配して生まれたのが「おいでまい」です。
様々な調査を通じて、「おいでまい」は「ヒノヒカリ」より
特に品質が良く、食味の良い米が収穫できることから、
平成22年11月に香川県の奨励品種採用が決定されました。
本格栽培が始まった平成25年産の「おいでまい」は、
一般財団法人日本穀物検定協会が毎年実施している
「米の食味ランキング」で最高ランクの「特A」の評価を受けました。
四国の産地品種が「特A」の評価を受けたのは初めての事でした。
(日経トレンドより)