裕太side
IN一階
愛羅・・・俺、こいつのこと
好きかも知れない・・・・・
なんか、手放したくない・・・・・
愛羅「起こしてきた・・・・」
まな「ありがと^^大丈夫だった??」
なにが大丈夫だったんだろ??
愛羅、人が怖いのかな??
まぁ、いいや・・・・・・
愛羅「うん・・・・・」
まな「ちょっと、怖かったんでしょ??」
愛羅「図星・・・・・・」
まな「あはは」
まなっち、やっぱり皆のことみてるんだ・・・
だから、ちゃんといろいろわかるんだ・・・・
裕太「まなっち、おはよ」
まな「あー・・・玉ちゃんー♡」
暑苦し・・・・・
裕太「暑苦しいな・・・・(黒」
愛羅「ラブラブだね」
まな「でっしょーw」
裕太「なんで、まなっちなんかと・・・・(黒」
まな「なんか言った??」
怖い・・・・・まなっちの、笑顔が・・・・
怖すぎる!!!←
裕太「いえ・・・・・・」
愛羅side
なんか、超視線感じるんですけど・・・・
怖いんですけど・・・・・
あたしは、視線を感じるほうを向いた
?「・・・・・・・・・」
愛羅「・・・・」
なんか、睨むように、こっちを見てる人がいる・・・
怖い・・・・・怖いよ・・・・・
?「お前、誰?」
愛羅「瑞姫 愛羅・・・・・」
?「俺、二階堂 高嗣・・・・お前、俺のものにしてやるよ・・」
愛羅「は?」
高嗣「ま、お・た・の・し・み・に・・・・・」
あたしは、なぜか怖くなった・・・
怖くて、耐えれなくなって、
あたしは、まなっちのほうに歩いて行った
そして、まなっちの服の袖をつかんだ
まな「愛羅ちゃん??どうしたの??」
愛羅「怖・・・・・い・・・・・」
まな「あ、じゃあ、私の部屋に行ってて??」
愛羅「・・・・・・・・」
良亮「まなっち、愛羅、どしたの??」
まな「なんか、怖いんだってさ」
高嗣「・・・・・・」
INまなっちの部屋
二階堂って人、なんか怖い
助けて・・・・助けてよ・・・・・
こういうとき、あの人なら、どうしてくれたかな?
そばで、励ましてくれたのかな?
ねぇ、会いたいよ・・・もう一度・・・・
そばに、居てほしいよ・・・・
もう、会えないのかな・・・・
いや、会えないんだ・・・・・・・
亮太・・・・・いつか会えるって、
信じてるから・・・・・・・・・
まな「愛羅・・・ちゃん?大丈夫??」
愛羅「え?」
まな「泣いてるけど・・・・・・」
愛羅「え・・うん・・・・」
まな「泣きたかったら泣いていいよ」
愛羅「う・・グス・・・ヒック・・・」
まな「どうしたの?話してみな??」