きらら397 (その6)
きらら397の丼物との相性
きらら397の特徴としてアミロース値が低いこと以外にも、
北海道産のお米の中でもタンパク値(>>注釈)が
低いことでも知られています。
しかし「コシヒカリ」などと比べると、
どうしても高い数値となってしまいます。
ところがこれが逆に丼物との相性を良くしていると言われています。
粘り気が強いとお米の上に乗せる食材の汁気で
ベチャっとしてしまうのですが、
きらら397は適度な粘り気によってこうしたことを防いでいます。
>>タンパク値:アミロースと同様にこちらも低いほど粘り気が強くなる
(ピルゼンより)