夢つくし (その3)
「夢つくし」は有名な米同士の交配
名前の由来は、夢や希望を意味する「夢」と、
九州の地名であった筑紫からとられた「つくし」に、
気持ちを「つくす」という意味の言葉を合わせ「夢つくし」だそうです。
その特徴としてまず挙げておくべきは、交配でしょう。
父は日本でも最も知名度が高いと言っても過言ではない「コシヒカリ」、
母はこちらも関西地方を中心に非常に有名な「キヌヒカリ」です。
まさしくエリート同士の交配によって生まれたお米であり、
双方が持つメリットを見事に受けついだお米だそうですね。
(ピルゼンより)