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1865(慶応元)年7月4日、ルイス・キャロル著『不思議の国のアリス』が刊行された。
大学講師だったドジスン氏は、1862(文久2)年のある時、同大学のリデル学寮長の3人の娘と川辺にお散歩に。
散歩がてら思いつくままに話したおとぎ話に、3姉妹の末っ子だったアリスがすっかり気に入り、本にして欲しいとドジスン氏にせがんだことが著作のきっかけだったそう。
ルイス・キャロルはドジスン氏のペンネーム。