今日、MILUとは別件でちょっとテーブルの数え方を確認したく、「『一脚二脚』だったけ?『一卓二卓』だったっけ?」と思いながらネットで知らべて見ました。
その結果が面白かったので、ご報告しておきたいと思います。
皆さんはテーブルの数え方ってお分かりになりますか?
僕と同様、『一脚二脚』と『一卓二卓』とで迷う方もいるでしょうし、「『一台二台』じゃない?」とおっしゃる方もいるでしょう。
調べた結果テーブルの数え方にはいくつもの数え方があることが判明しました。
主なものとしては一般的な数え方として『~脚』『~卓』『~台』、特定なものを数える数え方として『~基』、『~前』という単位がありました。
『~脚』『~卓』『~台』に関しては一般的によく使われる数え方で、その使い分け方に関しては明確な定義はないそうです。ただ、学習机や事務机を数えるときには『~台』という単位を用いることが多いそうです。
また『~基』は鏡台や文化財の机を数えるとき、『~前』は経机(読経の際に経文をのせる台)を数えるときに用いるとのことでした。
さらに販売店などの人が商品として並んでいる机を数えるときは『~点』と数え、家具業界では家具全般を『~本』と数えるそうです。
銃も『~丁』という数え方と『~艇』という数え方がありますし、動物の数え方もウサギを『~羽』と数えたりしますから、数え方の単位ってちょっと面白いですよね。