秋田のお米 (その3)
新品種の「秋のきらめき」は平成11年、
「つぶぞろい」は平成10年に秋田県農業試験場が
人工交配を行い育成した品種です。
JAグループ秋田では、2品種とも品種特性に合った産地を
限定した生産を行い、ターゲットを絞り込む販売戦略で
ブランド化を目指しています。
2品種とも秋田県が示している一般的な栽培方法と比較して、
使用農薬成分回数を半分以下に抑えた
「あきたecoらいす」基準で栽培されており、
平成27年産は「秋のきらめき」が50トン、
「つぶぞろい」は800トンが収穫される見込みです。
(日経トレンディ)