日本銀行が開行
1882(明治15)年10月10日、東京中央区日本橋で「日本銀行」が開行した。
日本銀行法に基づいた財務省所管の認可法人で、日本国の中央銀行。
建物自体の建設は一部完成の未完状態だったものの、業務に支障が出ない箇所であったため、運用が開始された。
- 日本紙幣の発行、発券、管理
- 政策金利操作
- 公開市場操作
- 銀行などの金融機関同士の取引決済
- 政府の銀行としての役目
- 各国中央銀行や公的機関との間の国際関係業務
- 経済統計の作成および公表
など、多岐に渡る業務を行っています。
ちなみに、日本銀行の建物自体が完成したのは、1896(明治29)年3月22日でした。