前から書きたかった日記を書きます。
タクシーで早く目的地に着くには・・・???
関西では、目的地やコースの確認をせず、全てドライバーに任せる。なんて話を聞いた事がありますが、
東京では、クレームにならないように目的地とコースの確認をしろ!と会社から言われています。
まぁー面倒なんで、する時としない時がありますがwww((´∀`*))ヶラヶラ
乗るなり「とりあえず真っ直ぐ」とか「〇〇方面」とか、言う客が、結構多くいます。
過去に遠回りされたとか、いつもと違う道に行かれたとか、嫌な経験があるのか?
はたまた「とりあえず」がクセなのか?
とにかく最終目的地を言わない人が多い。
まぁードライバーからしてみれば、最短コースで行こうが、遠回りで行こうが、客の支持通りならクレームにならないのでいいんですが、作業効率を考えると早く目的地に着きたい。。。
1番いいのは、車を発進させる前に、確実に目的地を明確にさせる事です。
今時のナビなら住所言えばわかるし、目印になる建物があればわかりやすい。
ここに一例を紹介しましょう!
例えば、六本木から乗って、東京駅と言われた場合。
(東京駅の場合、JR=丸の内口。新幹線=八重洲口。京葉線=国際フォーラム側と目的地が変わります。間違うと駅1個分くらいの距離を歩くことになりますwww 更に新幹線のチケットを事前購入していて、10号車以降の車両の場合は=日本橋口になりますwww)
東京駅八重洲口の場合。六本木通りから内堀通り⇒鍛冶橋通り⇒外堀通り。のコースを通ります。
乗った時間・曜日・天気にもよりますが、
六本木通りを内堀通りに向かう時は六本木二丁目交差点まで1番右車線を走行(片側4車線)六本木二丁目交差点から溜池交差点までは右から2番目の車線(1番右は右折車線)。
溜池交差点から財務省上交差点までに1番左車線に移動。国会前交差点を右折するタイミングで内堀通りの左から2番目の車線に入る。(片側4車線・1.2車線が左折車線)
祝田橋交差点を右側の左折車線から左折。二重橋前交差点を左側の右折車線から右折(片側5車線・4.5車線が右折車線)
1番左車線を走り、東京国際フォーラム西交差点を過ぎたら2車線目に車線変更(東京国際フォーラム東交差点を左折する車が多い)すぐに1番左車線に戻り鍛冶橋交差点を左折。外堀通り3車線目に入る(片側5車線、1は路駐が多い、2はタクシーの客待ちが多い、4は八重洲中央口交差点を直進、5は右折車線)
東京駅八重洲口到着。
長々と書きましたが、その時の状況によって、車線は変わります。が、なるべく早く早く!とこれ以上の事を考えながら運転しています。東京以外の人は、全く何を言ってるか?わからないと思いますがwww
何が言いたいかと言うと、
六本木から乗って、目的地が東京駅と言われなかった場合。
いつ、どこ曲がって!と言われても対応できるように、ずっと真ん中の車線を走る事になります。
わかります??? この違い。。。
東京の道が、超複雑に入り組んでると言う事がわかって頂ければ幸いですwww((´∀`*))ヶラヶラ
車は急に止まれない。よく聞きますが、東京では、車は急に曲がれない。=車線を間違うと曲がれなくなります。
行きたい所を、明確に、楽しくコミュニケーションをして、ドライバーに伝えましょう♪♬♪
「それなら、こっちの方が近いですよぉ~」とアドバイス出来る事も、しばしばあります♪♬♪
でわ、また次回♪♬♪
タクシーネタ日記でwwwルンルン(^^)w