懐かしい友との再会(=゚ω゚)ノ
もっちーさんはなぜ猫の姿になってしまったのか・・・

もっちーさんと私はかつて「ある組織」に属していた。
組織は怪しい薬を製造していて・・・(-_-メ)

組織のメンバーには、日本酒、紹興酒、料理酒・・・お酒のコードネームが付いていた。
もっちーさんと私にはそれぞれ、甲類焼酎、乙類焼酎というコードネームが付けられ、
メンバーからは「コウ」「オツ」と呼ばれていた( ゚Д゚)
「超絶ださいし・・・」
「焼酎ならレモンサワーとかあるだろっ( `ー´)ノ」
抗議するものの、ボスのこだわりで漢字のみの名前が付けられているという・・・

そのボスの正体を見たものは、誰一人としていない。
組織に不満を持つ二人は抜け出すことを決意(=゚ω゚)ノ
逃走の際、もっちーさんは怪しい薬を飲み猫の姿に・・・

私は飲んでいない('ω')ノ
今はかわいい黒猫となり楽しく暮らしているという。
そこに現れた一人の男性
あなたはたしかFBIから潜入していた・・・

「地ビール!!」
コードネームにカタカナ・・・ボスのこだわりどこ行った( `ー´)ノ
おしまい
この物語はフィクションです。そしてオマージュ作品です。
お読みいただきありがとうございましたm(__)m