中央省庁で障害者の雇用数が水増しされていた、というとんでもない事件が発覚しましたが、
本当にわが日本の中央省庁は不正や強欲の巣窟ですね。
それはさておき、今日もいきます。「今日は○○の日」ネタ。
さて、本日10月23日は「津軽弁の日」だそうです。

これは、方言詩人・高木恭造氏の1987(昭和62)年の命日ということで、
津軽弁の日やるべし会が1988(昭和63)年に制定したとのこと。
「津軽弁の日やるべし会」という会も何だかよく分からない謎の集団ですが、
津軽弁って本当に何を言っているのかちんぷんかんぷんですよね。
ちょっとその津軽弁の一部を紹介してみましょう。
尚、この部分に関しては僕は津軽弁など何一つ分からないので、「大日本観光新聞」の
「面白い青森の津軽弁★笑われちゃう方言のセリフ10選」という
サイト<https://bjtp.tokyo/omosiroi-tsugaruben/>から引用させていただきました。
では、いきます。
津:「などさ?わゆさ」
標:「あなたどこに行くの?私湯(温泉)に行きます」
津:「なんぼほんずねぇな」
標:「とても常識がないですね」
津:「わいは!どんだば!」
標:「わっ!びっくりした!」
津:「ぼんのごけーじゃ」
標:「うなじが痒いです」
津:「この肉しねじゃ」
標:「この肉噛みきれない」
津:「せばだばまいねびょん」
標:「それじゃぁダメだよね」
津:「なんぼめごいっきゃの」
標:「なんて可愛いのでしょう」
どうです?分からないですよね。
最近では「方言女子」なんて言葉も出てきていて、「方言を話す女の子が可愛い」なんていう風潮もあり、
京都の人間でもないのに男性の前でやたらエセ京都弁で話す女性もいるとかいないとか、
という話も耳にしますが、女の子が方言で話して可愛いと感じるのは京都弁と博多弁くらいで、
例えば今回のテーマの津軽弁でしか話さない女の子のことを「可愛い」と感じるでしょうか?
少なくとも僕は可愛いなんて思いません。語尾に「ばい」とかがつくぐらいならともかくも、
意味不明な言葉で話されてもイラつくだけではないでしょうか?つまりは「方言女子」は、
京都弁か博多弁限定ではないでしょうか?僕個人的には「名古屋弁」はなんか鼻につくし、
「静岡弁」は品がなく感じます。そして関西弁で話す女子は割と好きです。だけどエセ大阪弁
とか使われるとイントネーションの違和感で、腹が立ちます。
自分の出身地ではない地域の方言を取り入れようとするのはやめた方がいいと思いますよ。
エセであることはすぐにバレやすいし、それがバレたら相当感じ悪い印象を持たれてしまうと思います。
また今日も話が膨らんでしまいました。話を、本日10月23日戻しましょう。今日も
「津軽弁の日」以外にいくつかの「○○の日」になっています。
まず、「電信電話記念日」。
1869(明治2)年の9月19日(新暦10月23日)に、東京~横浜で公衆電信線の建設工事が始まったことから、
電気通信省(後の電電公社、現在のNTT)が1950(昭和25)年に制定したとのことです。

次に「モルの日(Mole day)」
主として北米の化学者たちが、10月23日の午前6時02分から午後6時02分までを、
物質量の単位である「モル」を記念する日として祝っているそうです。
皆さん「モル」ってご存知ですか?理系の方ならご存知でしょうが、
モルとは前出の通り「物質量」の単位で、1モルは6.02×10の23乗個(アボガドロ定数)の粒子(分子・原子など)
からなる物質の物質量と定義されていて、この6.02×10の23乗という数字を6:02 10/23に当てはめたのが
「モルの日」であるとのことです。
どうもド文系の僕ににはこの数字の羅列は見ただけでめまいがしそうになっちゃいます(笑)

今日は意外と少なくて以上です。