卓球の福原愛選手、「泣き虫愛ちゃん」が引退を表明しましたね。何だか“1つの時代の終わり”を感じます。
その一方で巨人はまたまた原監督の出戻り、よっぽど人材がいないのでしょうか?
「さすがに江川は監督にはなれないのかなぁ?」とか思ちゃったりします。
まあそれはさておき、今日もいきます。「今日は○○の日」ネタ。
さて、本日10月24日は「文鳥の日」だそうです。
これは、10月が手乗り文鳥の雛が出廻る時期であることと、「て(10)に(2)し(4)あわせ」(手に幸せ)の
語呂合せから制定されたとのことです。

文鳥はペットとしても人気がある動物ですが、皆さんはお好きですか?実は僕は鳥は
あまり好きではありません。基本的に僕は動物なら蛇以外代替好きなんですが、鳥はあまり好きではない。
その理由は、子供の頃に観たヒッチコック監督の「鳥」という映画の影響もあるのかもしれません。
それに「籠の中の鳥」という状態に対する嫌悪感もあります。
そうはいうものの僕は小学生の頃、玄関前で傷ついて飛べないようになっていた雀を保護して
1週間ほど面倒を見ていたという経験もあります。最初はスポイドで牛乳を与えて、回復してくるとご飯を
つぶしてティースプーンに乗せて食べさせ、完治が近づくとご飯をそのままあげる、という感じで
お世話しました。さすがにその時は「可愛いな」と思いました。やがて飛べるようになり、
家の中を飛び回るようになりました。そこで僕は「野生に返さねば」と思い家の窓を開け放しましたが、
すずめ(チュンと名前を付けてました)は一向に外に出ていこうとしません。僕は「可愛いやつだな」と
思いつつも「やはり野生に返さねば」と思い、ある日覚悟を決めてほうきで追い払うようにして、チュンを
家の外に出しました。チュンはすぐに飛び立っていこうとせず、窓のすぐ先の木の枝にとまって
こちらを眺めていました。あの時チュンはどんな思いだったんでしょうか。僕はそんなチュンの姿を
見ているのが辛くて、心を鬼にしてチュンに向かってほうきを振るしぐさをしました。
するとやっとチュンは遠くに飛んでいきました。その後家の目の前にチュンらしき雀が姿を見せる
というようなことも特に無く、チュンとの暮らしは1週間ちょっとで終わりました。雀の寿命は
3年ほどだということなので、もうあのチュンはとっくに亡くなったのでしょうが、今でも街角や公園で
雀を見かけるとついつい餌をあげてしまいます。

その一方で僕は鳩が大嫌いです。鳩って駅とか公園とかにうじゃうじゃ居て、うっとおしいですよね。
それによく見ると気持ち悪い。あのくちばしの上のコブみたいなやつ、鼻瘤(びりゅう)とかも
気持ち悪い。可愛いなんて全く思いません。そして何より、僕は鳩の性格というか行動パターンが
大嫌いです。
人間がベンチとかに座るとすかさず近くに舞い降りてくる。「餌をもらおう」という意図は
明らかなんですが、「別に私は餌なんか欲しくはない。あなたが餌をあげたいのなら食べてあげても良いよ」
とでも言わんばかりに、こちらから少し離れた位置を遠巻きに首を前後に振りがら歩いて回る。
その鳩の性根、根性が大嫌いです。第一鳩は益鳥じゃなくて、フンやウイルスをまき散らす害鳥ですしね。
なので僕は絶対に鳩に餌をあげることはありません。

と、毎度おなじみの脱線したところで話を戻します。
本日10月24日は「文鳥の日」以外に、3つの記念日になっています。
まずは、「国連デー(United Nations Day)」。
1945(昭和20)年のこの日に「ソ連の国際連合憲章への批准により、発効に必要な20か国の
批准が得られたため、国連憲章が発効し、国際連合が発足した」という日で、国際デーの1つとして
1948(昭和23)年から実施されています。。

続いて、「世界開発情報の日(World Development Information Day)」。
1970(昭和45)年のこの日に「第2次国連開発の10年のための国際開発戦略」が採択されたということに
由来して1972(昭和47)年の国連総会で制定された国際デーの1つです。
「世界中で行われている開発に関する情報を集めて、地球全体の開発のバランスを考える日」
ということらしいです。
さらに、「ツーバイフォー住宅の日」。
ツーバイフォー工法が断面2×4インチの規格材を使用することから、日本ツーバイフォー建築協会が
制定したとのことです。なぜ「10月の」24日なのかということに関しては、10月は
国民の豊かな住生活の実現を図るため、国・地方公共団体、民間事業者、居住者等が連携・協力して
様々な啓発活動を行う「住生活月間」なのだそうです。

そしてフランスでは、「トリコロール記念日」だとのこと。
1794年のこの日にフランス国民公会が、現在フランスの国旗となっている青・白・赤の三色旗(トリコロール)
を国家の象徴と定めたとのことです。

トリコロールの理由は、「フランス革命の時、市民軍はパリ市の色である赤と青の帽章をつけた。
革命が全国に広がって市民軍は国民軍となり、その総司令官に任命されたラファイエットは、
『市民と王家が協力して新しい国を作るべき』として、帽章に王家の色である白が加えられた。
王政は1791年に廃止されたが、この3色を使った三色旗は国民軍のシンボルとなった」ということです。