朝紫(黒米) (その3)
~紫黒米(玄米)~
紫黒米とは玄米の表面が濃い紫色をした黒米のことで、
中国や東南アジアなどでは古来より薬膳料理や
祭儀等に用いられてきたといわれています。
しかし、日本での栽培に適した紫黒米品種はなく、
中国から導入した品種などが用いられていました。
それらの栽培適性は低く日本稲型の改良品種が求められていました。
そこでインドネシアのバリ島在来の紫黒米に日本の改良品種を
三度かけ合わせることにより 日本の東北地方で作りやすいように
改良がされました。
(こだわり商品研究所より)