朝紫(黒米) (その5)
~アントシアニン系の色素~
紫黒米モチ品種「朝紫」は、アントシアニン系の色素を含んでいます。
主に玄米の「ぬか」と言われる皮の部分に含まれています。
アントシアニンは、濃い紫色をしています。
朝紫の玄米はアントシアン系の濃い紫色で真っ黒にみえます。
この色素成分には色々な「機能性」が存在しています。
玄米はやや細長く小粒で「あきたこまち」より少し小さいです。
アントシアニン系の色素は水に溶けやすいため、
「朝紫」の玄米を白米に混ぜて炊くと、 炊飯したお米全体が
赤飯のようなきれいな赤紫色になります。
(こだわり商品研究所より)