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風の子もち (その5)
~もち米団地による徹底した管理~
本来、もち米は野生では存在せず、うるち米を改良した品種です。
もち米は劣性遺伝のため、うるち米の花粉が
ついただけですぐにうるち米になってしまうのです。
うるち米が混入してしまうと、もち米の特徴である粘りが弱くなり、
品質が落ちてしまいます。そこで広域にわたってもち米に特化した
栽培をすることで、うるち米の混入のない上質な
もち米が出来上がるのです。
(かんだファームより)