こゆきもち (最終回)
~山形県民はよく餅を食べる~
こゆきもちは倒伏(くきの折れ曲がり)に強く収量についても良好だそうです。
食味は主力の「ヒメノモチ」よりも高評価な上、生餅の状態でのびが良いため、
そのまま食べる生餅や、大福餅など、柔らかさを生かす加工にも向くそうです。
色白なことから名付けられたこゆきもち。
作り手、加工業者、消費者、みんなが笑顔になると言われています。
さらに2017年には、新たなオリジナル品種「でわのもち」が
早生系としてデビューした。次回より「でわのもち」を紹介しますね^^
(農研機構より)