でわのもち (その5)
~太陽エネルギーいっぱいの「デワノモチ」~
栽培の特徴は稲と稲の空間を大きく取り日差しが根元まで入るように
しました。見た目は特に田植えした後の景色はさびしい限りです。
植え込み本数が少ない上に、苗と苗の間隔を思いっきり広くとるのです。
植える感覚を広くとることで苗が大きくなって株と株の間が
混み合ってくる6月頃から日光が株もとまで届くすっきり栽培の
効果が出はじめます。稲の茎が混み合わないすっきり栽培は太陽の光と、
風通しを良くすることで、化学肥料を出来るだけ控えた
栽培も可能になるのです。同時に稲の草丈の延びすぎを防ぐそうです。
(山形 味の農園より)