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トヨハタモチ (その3)
~命名~ トヨハタそチは,昭和47年茨城県農業試験場において,早生,強桿,
多収品種を目標に工交配を行い,その後,選抜・固定を図り,
昭和56年「トヨハタモチ」と命名されました。茨城県においては,
昭和57年から現地調査に供試して,県の地域適否を検討してきたもので,
昭和60年4月に本県奨励品種に採用されました。
ワラベハタモチに比べ,短桿,や㌧短穂で,粒着は中位でありますが,
穂数は多く,短桿・穂数型に属します。
(茨城県農業試験場より)