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トヨハタモチ (その2) ~陸稲栽培面積は減少~
トヨハタモチは水稲に比べて草型が大きく、葉身が長大で根系が発達しており、
粒も大きめです。また、収穫率・食味は落ちる(特に粳米)ものの、
水田を作らずに畑に作付けできることから育成が容易であることが特徴です。
治水の問題で水田が作れない国や地方において栽培されているのです。
日本でも作られていましたが、治水が進み、水稲の品種が改良されるにつれて、
陸稲栽培面積は減少しているのです 。
(茨城県農業試験場より)