浮布米(その3)
~稲わらは牛の餌に、牛糞は堆肥に~
三瓶山の寒暖の差がある立地はまさにお米作りに最適なのです。
美味しい澄んだ水にも事欠きません。噴火した火山灰の成分が多く、
山が水はけがよく長い年月をかけて栄養に富んだ土となりました。
何よりも、田んぼ越しに見える美しい三瓶山に大きなパワーを
いただいて米づくりをしています。浮布米を収穫した後の稲わらは、
田んぼのすぐそばにある「かわむら牧場」さんへ運ばれ、
冬の間の牛の餌になります。その牛たちの牛糞は堆肥として
また田んぼへ戻ってきます。自然の循環を大切に、
なるべく化学肥料を使わない農業を目指しています。
(ファーム浮布のクチコミより)