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越淡麗(その5)
~15年におよぶ試験研究を経て~
新潟県の酒造業界では、長年、原料米、水、技術の全てを新潟県産で
完結させることができる酒米新品種の育成を悲願としてきましたが、
そこで登場したのが大吟醸酒醸造用の酒米「越淡麗」と言うわけです。
「越淡麗」は新潟県の共同事業として開発された酒造好適米です。
酒造特性にとことんこだわった選抜を行った結果、15年におよぶ
試験研究を経て、交配組み合わせの中から、画期的な酒米新品種
「越淡麗」が生まれました。
(農林水産部 農産園芸課より)