吟烏帽子(その7)
~青森から世界に~
2019年から「吟烏帽子」を使った日本酒が正式に発売を始めました。
まずはプロジェクトに関わった八戸酒造、鳩正宗、桃川、関乃井酒造
の4蔵で発売されました。その年の秋には「吟烏帽子」を使って酒
つくりをする蔵が、青森県内で9蔵に増えたそうです。吟烏帽子を
他の酒米と比べるのではなく、地域の食に合う酒を造れる酒米として、
また吟烏帽子は楽しみが広がる酒を造れる酒米としたいそうです。
「吟烏帽子」を使った日本酒を青森から世界に広げていく意気込み
を感じますね。次回は「吟烏帽子」を使った清酒をご紹介します。
(青森県産業技術センターより)