さかほまれ(その5)
~エコ・ファームてらお~
勝山市寺尾の農事組合法人エコ・ファームてらおでは、5月から
約62㌃の「さかほまれ」の栽培に取り組み、10月に収穫を迎えます。
栽培期間が長く、特別栽培のため、細心の注意が払われています。
精米歩合35%をクリアできるよう品質の良い米をつくり、奥越の
『さかほまれ』じゃないとダメだと言われるようにと意気込みます。
奥越地区は県内の山間部に位置し、昼夜の寒暖差が大きく、減農薬、
減化学肥料で栽培し、「さかほまれ」30㌧を生産しています。
(福井県酒造組合HPより)