さけ武蔵(その5)
~酒蔵と農家、二人三脚で金賞を目指す~
2015年春に発表された結果は入賞。しかし、柿沼杜氏は金賞に近い入賞
ではなく、限りなく選出漏れに近い入賞と受け止めました。このままで
は金賞は絶対に取れない。やはり、農家の協力が不可欠だとの結論に
至ったそうです。小江戸鏡山酒造は、早くから「さけ武蔵」で純米酒を
造っていたこともあり、組合に参加する農家の多くが協力するで話が
まとまりました。さっそく、2015年の夏から柿沼杜氏が農家に求める
目標として「精米時に割れにくい米」を掲げました。
(SAKETIMES空太郎より)