総の舞(その1)
~総の舞の系譜~
総の舞(ふさのまい)は千葉県のみで栽培されている酒造好適米です。
平成27年(2015年)には83トン生産されています。 心白の形がよく、
高精米が可能です。また、倒れにくく寒さにも強い品種です。総の舞の
特徴は心白の形がよく、高精米が可能であることです。倒れにくく寒さ
にも強い品種です。総の舞は酒造好適米の「白妙錦」と飯米の「中部
72号」を交配して作られた品種です。千葉県では多くの酒米を県外産に
頼っていたので、農業総合研究センターと工業試験場がが千葉県産の
酒米を使った日本酒を実現するために開発しました。2001年に育成
された比較的新しい品種です。
(農業総合研究センターより)