お客様工場にてAGVで工程間搬送を自動化した事例をご紹介します!
AGV導入前はどのようなお困りごとがあったのか、AGVを導入したメリット、山善がどのようなお手伝いをしたのかなど、お話を伺いました!
豊田自動織機は、国内で初めて2輪でバランスをとりながら人と一緒に工場で稼働するロボットを発表しました。
8日、豊田自動織機が発表したのは、自立してバランスをとりながら工場内の荷物を運搬する、2輪型のロボットです。
生産現場で働く人の作業効率化を目的に開発されたもので、生産ラインの部品を運ぶ単純作業が自動化されます。
一般的な運搬ロボットよりコンパクトで、接触しても倒れない安定感が特徴。
担当者によりますと、2輪で動くロボットが工場で稼働するのは、国内で初めてだということです。
今後は現場ごとにアームの高さなどを調整できるよう改良し、あらゆる場所で稼働できるようにしたいとしています。
無人搬送車(AGV:Automated Guided Vehicle)の役割は、無人で部品を搬送すること。
その結果、作業者の負担は軽減し、生産効率も品質も大きく改善しました。
初代リーフのリチウムイオンバッテリーを再利用したAGVは、 7年から8年間、走り続けることができます。
「日産の強みである電動化技術や自動運転技術を応用し、生産工場のニーズにあわせたAGVを導入することで、
生産現場に大きな革新をもたらします。工場内の部品供給も電動化、自動運転の時代へ。クルマとともに生産工場も進化を続けます」
近い将来、さらに進化した日産のAGVをご紹介できる日がやってくるはずです。
長年にわたり高度な製造技術と精密な生産工程を支えてきた日本の Nabeya Bi-tech Kaisha の現場に、
OMOROBOTのOAGV-D300が導入されました。
従来は作業者が資材を手作業で運搬し、
フォークリフトを使用して荷下ろし作業を行っていましたが、
OAGV-D300はボタンひとつで、
ラインテープに沿って自律走行し、
搬送から自動排出(ダンプ機能)、復帰までを自動で行います。