介護保険外サービスを問題なく使える世帯は限られている。介護保険内サービスや介護保険外サービスどちらも将来的には現状の人員的には崩壊は避けられないでしょう。
今回は、夜間対応型訪問介護が廃止される、これをきっかけに、今後も介護保険サービスの縮小、廃止が進められていくのか、というテーマを取り上げています。
今回は、政府が閣議決定して国会へ提出した介護保険法などの改正案から、「夜間対応型訪問介護の廃止」に関する重要ニュースを解説します
。 長年、機能の重複が指摘されていた「定期巡回・随時対応サービス」へ一本化されることになりました
。なぜ統合されるのか、限られた人材をどう活かすのかといった背景から、今後の経過措置まで、事業者や利用者が知っておくべきポイントを分かりやすくまとめています。
ただし、夜間の訪問介護そのものが、すべてなくなるわけではありません。
今後は、24時間体制で在宅生活を支える「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」へ統合されます。また、現在サービスを提供している事業所には、原則として3年間の経過措置が設けられています。
今回の動画では、
・夜間対応型訪問介護とは何か
・廃止と統合が決まった理由
・現在の利用者はどうなるのか
・3年間の経過措置
・統合によるメリットと心配される点
・介護保険サービスの縮小につながる可能性
について、利用者目線でわかりやすく解説します。