タイトル通りの出来事を、時系列にそって
まとめてみることにしました。
(多少の前後はあるかもしれませんが)
若葉マークの頃、それも初期の初期の出来事です。
妖精ミッション「釣り」
いいですね、釣り。
うんうん、釣りね、釣り。
釣る気マンマンで、皆さんが釣り竿を垂らしている辺りへ。
ここで何が起こったか、いえ、何を起こしたのか、
賢明な先輩、特におマヌケな私をご存じの方でも
想像できないでしょう。
釣れない、というレベルではありません。
釣りモードに入れないのです。
おかしい、確かに竿も餌も持っている。
装備もしている。
だのに無情な赤文字メッセージ
「その場所で釣りはできません」
なんで? どうして? 変じゃない?
他の人は釣っているのに、私はできないの?
そうか、ここは(ビシュルのところ)
混んでいるから人数オーバーなんだと思い、
人の少ない海へ。
海は広いな大きいな。
でもでもでも、
「その場所で釣りはできません」
そうか、ここには魚がいないんだと思い、
再び人のいるビシュルの近くへ。
今度は空いていました。
ふふふ、と内心ほくそ笑み、チャレンジです。
「その場所で釣りはできません」
泣きそうになりました。
そうか、もう魚は釣られつくしちゃったんだ、
と、思いました。
またまた、移動です。
ところが海も池も、とにかく私にだけ
「その場所で釣りはできません」
無情です。
丸1日、そんな状態の私。
泣きながらその日は落ちました。
翌日、再び釣りが出来る場所を求めて
あちこちをほっつき歩きました。
でも、どこもかしこもNG。
チャットで近くの人に質問を試みます。
私:「釣れていますか?」
知らない人:「ボチボチです」
う~ん、魚はいる、らしい。
だのに、私には釣り糸を垂らす事もできない。
この時、今のバディの紫音蝶さんが声をかけてくれなかったら
きっと今、この日記は書いていません。
世界から消えていたでしょう。
つ・づ・く