思い出のクリスマスプレゼント?
記憶の糸をたぐり寄せます。
う~~ん、う~~ん、思い出せない……
けれど、サンタさんの存在は信じていました。
だって、朝になると枕元にプレゼントが置いてあって、
ケーキがひと切れ減っていて、母が
「夕べ来たサンタさんが、寒いなあって言いながら食べて、
コーヒー飲んで帰って行った」
と、言っていましたから。
信憑性を高めたのは「コーヒー飲んで」の部分でしょう。
おかげで10歳まで、サンタの存在を疑っていませんでした。
事実知って母に恐る恐る聞くと、母は大笑いして
「シャンったら、まだ信じていたの?」
それっきり、ウチにサンタは来なくなりました……^^;