東京電力会見 3月30日24時
http://www.ustream.tv/recorded/13643296
3月27日夜、日本政府から、フランス政府へ援助要請。
建屋周りの現場の、放射線値。比較的低く収まっている。3号機の山側で、200と高い。
原子炉の状態
1号機 温度 上部と下部で160度くらい違う。なぜか。
専門家でも、メカニズムはわからない。温度は下がってきている。水は入っているんだろう。
2号機 圧力容器・格納容器双方の、圧力は大気圧程度(圧力容器は2つあるが両方とも)。温度は高い。圧力は上がってきてない。給水を絞ったら、温度が上がっているから、増やせばまた下がると思う。2号機は、下のラインから水を入れている。燃料棒の形は保たれているだろう。
3号機 同じく大気圧程度。2号機と似たような状況になっていると思う。
各炉の、燃焼度はどうだったのか。わからない。
崩壊熱の減り方はどうなのか。
運転期間で、崩壊熱の出方に、大きな差はない。
スクラムで、制御棒が入った段階が一番高い。崩壊熱は、その後減るが、大きく差は出ない。
3人が放射能の水を浴びてしまったが、それが作業の進行に影響を与えるか。
わからない。
プルトニウムの検査をしてないといったのに、昨日、プルトニウムの検査結果が出たのはどうしてか。
東京電力としては、分析機器を持っていない。外部に依頼する。
ふつう、ヨウ素とセシウムを測定した時に、プルトニウムも測定していたのではないか。
分析に、8日間かかったのはなぜか。通常の分析機関では、1日でできるはず。
調査の速度を早くするつもりはないのか。
JAEAと日本分析センターの2社に、依頼した。
*もし大きなプルトニウムの値が観測されても教えてもらえるのは1週間後なのですね。
逃げられないじゃん。
ある日、「1週間前に採取された試料から、OOで、飲料水からかなり大きな、プルトニウムが検出されました。9日前の爆発が原因だと思われます」とかいわれてもねー。手遅れジャン。
パンピーに早く教えるつもりはないということ。天皇陛下が京都に移られるか
どうかを指標にしましょう。今は、ちゃんと皇居におわしますにゃン。ひと安心。