1月2日といえば、書き初めの日。
冷たい空気を吸い込んで深呼吸。腰に手を当てて牛乳を飲み干したら、硯に湯を垂らし墨を磨る。
子供の頃からの恒例行事でした。
家を離れ、一人暮らしをするようになってから、こんなしょうもない縛りはなくなりましたが、学校を卒業し社会人になると、いつしか習慣は舞い戻ってきました。
新年の目覚めに思いっきり息を吸い込むと凛とした気分になるものです。
まるっきり習字なんか習った事はないながら、今年の目標を書きこみます。
一年のスタートとして目覚めの行事になっています。
しかし、ここ2~3年、仕事を休めぬ状況。
書初めは夜の行事になってしまいました。
朝、書き初めをして、箱根駅伝応援。来年こそ、元の形に戻したい。
東洋の柏原君は今年も自己新を塗り替えたとか。
山登りを見たかった。早稲田を応援したかった。
もう少ししたら落ち着きます。
今年もよろしくお願いします。
今日、1月2日は夾竹桃忌。
檀一雄の命日でもあります。
もがり笛 いくよもがらせ 華に会わん