恩師のエピソード
高校の、現代国語と、化学の先生に、親切にしてもらいました。
・・・それだけかな。
ねこは生意気だったので、小学生の時から、担任の中年の女先生の、標的にされました。
学級委員だから クラスが騒がしいから、その責任をとれと言われて、教室の外に立たされて、
いつも授業を受けさせてもらえませんでした。
なので、勉強をして、1位になり、6年のときは、クラス代表委員会で、生徒会長をしました。
教師なんか大嫌いでした。
その復讐で、2時間もかかるところにある、有名私立学校に推薦され、そこに通わされました。
そこでは、柔道部の顧問が担任をつとめる、悪学級に入れられ、中高6年間、苛め抜かれました。
その時、猫も十分反撃して、柔道部との対立がはっきりした時、手のひら返しのクラスメイト達とは
異なる、本当の友達を、何人か、持つことができました。柔道部を敵に回すのを恐れずに
猫の味方をしてくれた。(柔道部が相手だとわかると、教師も裏切り者揃いでしたよ。)
ただ、高校の時に、(世捨て人の)現代国語の先生が、君の文いいところがあるといって、文芸
部に入れてくれ、
(変人の)化学の先生からは、化学部の誘われ、2つの部活動は楽しかったです。
それがなかったら・・・。
恩師なんていません。