自作のパソコンが、温度警告(70度を超えると出ます)を出したので、ふたを開けてみました。
すると、積もったほこりの中で、CPUクーラー(ファン)が動いたり、止まったりを繰り返しているで
はありませんか。
インテルの純正をわざわざ取り替えた、サイズ製の高いクーラーなのに・・・。
でも原因が明らかに、ほこりによるものなので、文句が言えません。お掃除は大切ですにゃん。
ヒートシンク(アルミの冷却板集合体)から、故障したファンを取り外し、(ドライバーの手が滑って、基盤を突き刺したことは内緒だ。)
この後、さてどうしたものか、・・・。
前回組み立ての時、CPUとヒートシンクの間に、グリスを塗らずに、インテルの金属テープを
そのまま貼り付けた、という手抜きをしている。そのため、CPUとヒートシンクが癒着している
可能性が高く、クーラー全体の交換が無理。で、ファンだけ外したけれど、
CPUファンだけの販売部品はないのです。というのは、CPUファンはほかのファン(3線ケーブル)
と異なり、回転数の信号ケーブルのほかに、その信号をフィードバックして、回転制御をする、
制御ケーブル(4線ケーブル)が付いているのです。
うーん・・・。そこでとりあえず、ケースファンをCPUファンソケットにつけられるか試してみました。
つまり、3線コンセントを、4線ソケットにつないでみたのです。おオーつながるではありませんか。
これならば、回転制御は行われませんが、温度と、回転数の、モニターはできるので、
回転数コントローラーを間に入れてやれば、使えるにゃん。
というわけで、今、ねこのパソコンは、ケースファン(12センチ2000回転)で思いっきり冷えています。温度も、70度から45度まで下がりました。
まあ、動いたにゃ。めでたし。めでたし。