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わしのその場しのぎの日記に、そんなもん必要なかろうに?
まったく面倒くさいことです。
明日は選挙。
若者の投票率が悪いと相変わらずなことを言っています。
私の若いころも、若者の選挙離れと言われていました。
「朝まで生テレビ」が全盛だったというのに。
学生運動が盛んだったころはどうだったんでしょうか?
どのみち何も考えていない私は、いつの時代を生きようが選挙には無縁な若者だったような気がします。
また逆に、選挙から離れた若者は、どうやっておっさんとなり選挙に戻ってきたのでしょうか?
友達でも立候補したんだろうか?
勤めた企業のごり押しだろうか?
義憤にかられるような経験でもしたんでしょうか?
あるいは逆に、かつての運動家から転向した人みたいに、
人の痛みなんて知らん!俺だけ儲かりゃいいのてな感じで有利に働く党への応援でしょうか?
自分の立場を守るための一票なら、どれも立派なことだと思います。
さて私事。若者の時と変わらず、な~んにも考えていません。
立場を考えるにも、すでに諦めています。ただただ窮屈なのは嫌だなぁというだけ。
さあ、どないしましょう?
根暗な投資家じゃなしに、わしら右から左に銭を垂れ流すおっさんに金をまわしてくれる党はないもんかのぅ。