せっかく書いたのに、消してしまいました。
書き直す気力がございません。
私が三国志を話すと、狼少年かウソップみたいな扱いを受けて困っているので、なんとか劉備がアホなことを暴きたかっただけです。
管鮑の交わり、刎頸の交わりと違い、水魚はとても分かりづらい。というか、まったく意味を成していないんじゃないかと思える、ということです。
別の場所で「真説三国志」は展開しようと思います。
ちなみに劉備は気のいいアホ大将です。
現代で言えば、人気者のテキヤの兄ちゃんでしょうか?
困ったことがあれば、「ぼく、ポンポン痛いの」という幼児言葉が、気難しい関羽でさえ脱力して許してしまうのです。
異論もありましょうが、これくらい能天気でなけりゃ、関羽や張飛、趙雲なんて危ない奴らと、そしてとんでもない自分勝手な嫌われ者の孔明と一緒にはいられないはずだったんです。