昨夜、中途半端なままだったので、もしかしたら孔明や関羽ファンがいたらいけないと思い、追記します。
私が感じた劉備評は昨夜のとおり。
では、大人気で今では神となった関羽は?
今で言えばシャブの売人みたいなことをしていたため、計算もできるというところから商売の神様となっています。
「春秋左史伝」を読むようになり渋い武人とのイメージがついたのだと思います。事実、黙っていればこんなに絵になる男もいないと思います。ただし下々に優しく目上をアホにするひねくれ者。呉の孫権を袖にしたため殺されたんでしょうね。
逆に張飛は部下には滅法無茶苦茶で、これも死に方考えるとしょうがなかったと思えますね。でも子供には大人気。
桁外れの強さと、正直さは可愛い性分だったかと思います。
趙雲は血しぶき似合う好青年。
今で言えば、大手IT会社の役員みたいなもんでしょう。個人的には張飛とは仲が悪かったと思いたいなぁ。
で、実際誰が一番怖かったのか?
やっぱり関羽でしょう。怒らした相手は誰ひとり生き残ってないんだもん。
そして諸葛亮。
天才ですねー。しかも、類をみないほどの天才です。
けど、はた迷惑では中華一だから性質が悪い。
唯一頭が上がらなかった諸葛氏(姉ちゃん)にやり込められるところで初めて人間らしさを感じられます。
さてさて、今日、スパイク兄さんのTシャツを着ている人を見かけました。
スヌーピーのお兄さんです。
普段は砂漠にいて、サボテンとダンスを踊り、痛い痛いと泣いています。
向上心の無さ、自由犬としてはこの上ない。
スヌーピーが最も敬愛する相手でもあります。
私も大好きなキャラクターです。
そういえば、つい先日はスヌーピーの誕生日だったはず。
たぶん、スヌーピーは世界的にも人気。
もっと日本の皆さんにもピーナッツの教訓を学んでほしいと思います。