老け防止に「恋をしよう!」
甘い糖分は体や脳の疲労回復にいいですが、
摂り過ぎるとストレスに対する抵抗力が弱くなると言われます。
塩分、糖分、脂肪分の多い食品は控えるとよいでしょう。
ストレスで消化器官の活動が低下してるときは、
白身の魚、豆腐、卵など高たんぱく質で消化の良いものを食べましよう。
乳製品、小魚、海藻類にたくさん含まれている、
カルシウムは精神安定に効果があると言われています。
一緒にビタミンDを摂ると吸収が良くなります。
④ 臭覚(アロマセラピー)
鼻に変わる臭いセンサーは未だこの世にありません。
代表的な天然アロマ成分を紹介します。
(注意;化学合成物質が出回ってます。効果はなし)
気分が静まり副交感神経を刺激するもの、
鎮静効果:ラベンダー、ローズ、カモミール
交感神経の緊張を刺激し心身を目覚めさせるもの、
興奮効果:ローズマリー、ペパーミント、柑橘系
その他として、私はコーヒーセラピーを薦めします。
⑤触覚(ここでは温浴セラピーについて説明します)
入浴温度を調整すると、ストレス解消により効果があります。
42℃以上(高温浴)交感神経の緊張を刺激し心身を目覚めさせる。
39℃~42℃(温浴)一般的な温度で血液の循環が良くなる。
37℃~39℃(微温浴)気分が静まり副交感神経を刺激、リラックス効果大
34℃~37℃(不感温浴)血圧心拍に変化無く、温まる。
(結論)
淡いピンク色したランプの下で
モーツアルトを聞きながら、
バラの花を浮かべた、ぬるめのお風呂に、
・・・チャップ、チャップ
これで貴女はアンチエージどころかエージリバース!
大いに恋に落ち、大いにストレスを楽しみましょう!