冷え性撃退法
東京女子医大の斑目(まだらめ)建夫先生はコラムで、
「湯たんぽ」か「カイロ」を推奨しています。
お金もかけず、安全で効果も大きいのが、
「湯たんぽ」と「カイロ」なのです。
湯たんぽの熱容量は13万キロカローリーもあり、
人に優しい治療となます。
電気毛布などは、体の温度に関係なくどんどん、
熱を送り込んでしまいます。汗ばみは冷えに悪影響です。
お腹、太ももの前面、お尻、二の腕の順に、
主に自分で低く感じた所に当てると良いでしょう。
カイロには昔からあるベンジンカイロが良いです。
金属製ライターのように小型でしかも熱容量があります。
使い捨てカイロは同じ温度でも、熱容量が低く効果は望めません。
できれば、ベンジンカイロを2個以上用意し、
お腹、太ももの前面、お尻に近い腰し回りになるよう、
男性は、ズボンの後ろポケット、
女性は、携帯電話用ケースを利用します。
一箇所に当てる時間の目安は、20分~30分(個人差あり)で
その部分が局部的に汗ばみます。
汗ばみを確認できたら、場所を移動させましょう。