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コーヒーを淹れる湯温 5
浅い煎り加減のコーヒー豆は、
豆粉の組織がまだ少し硬いので
成分が溶けにくいから高めの90℃になる訳です。
逆に深煎りですと、しっかり火が通っていて、
豆粉の組織から簡単に美味しい成分を溶かします。
低い湯温80℃でも十分ということです。
ダッチコーヒーとも云われる水で抽出するコーヒーは、
深煎りのコーヒー豆を使うことでも
分かっていただけると思います。
(珈琲愛好サークルでの談話を編集したもので、再投稿です)