近所の大型マンションに住んでいる人で、いつも上手に花を咲かせている人がいます。
足の状態もままならんので、ちょっと花を見せてもらいに散歩がてら行ってみました。
うちのアジサイも、よく散歩のおばさんが立ち止まって見て行ってくれるのですが、これもそこから頂いたアジサイを挿し木したものなんです。
それ以来、お互いに家の前を通る際に花の交換をしたりと交流が続いています。
そこのマンションは、いつもシルバーの作業員が丁寧に掃除していて、いつも綺麗に掃除がなされています。
今日も土曜日ながら、シルバーさんがなめるように草むしりに励んでいました。
ここのシルバーさん、仕事は感心するが、捕まったら長々と喋られるのがちとかなわんのです。
そして、まんまと今日も捕まったのです。
今日のおばさんは、たしか74歳だったか。。。
ちょっと機嫌が悪かった。
「もう近頃の若い子は、全然仕事せんで困るわ!」
「はぁ?」
「手を休めるわ、注意したらすぐにふくれて言い返してきて手におえん」らしい。
いやね、若い子ってシルバー仲間だから60過ぎでしょ。
その若い子の悪口を、さらに一回りも若い子の俺に言われても。。。
世代間の違いから、一回り違いくらいがちょうど相容れない関係なのかもしれないなぁと思うと、おばさんが私に言うのも他意はないのかもしれません。
でも、一番ふざけた世代だと実感している私なんかはグサッとささる言葉です。
「僕からみたら、ここの人はみんな働き者やと思うよ。ここはどこよりも綺麗やもん」
「そりゃ、私ら年寄りが頑張ってるもん」とまだ、一世代下は認めたくないみたい。
「これから○○さんとこで花見せてもらうけど、休憩がてら一緒に行こう。花わけてもらったら」
「あんたのとこも帰りに寄るから、わけてね」
花好きには、最後これで誤魔化すしか逃がしてくれません。
近頃の若い子は・・・・
これは不朽のことばですな。
私ら世代の者も使う人がちらほら見かけます。
いや、一世代下の者が言っているのを聞いたことも何度もあります。
世代間ギャップもあるのでしょうが。。。。。
ちょっと掘ってみたいテーマではありますね。
明日に続きます。